使い方
ダウンロードから初プレイまで3ステップ
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1
PCSX2をインストール
ダウンロードハブから安定版を取得 — Windows、Linux、macOSに対応。
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2
BIOSを追加
ご自身のPS2からダンプしたBIOSを使います。PCSX2はBIOSファイルを配布しません。
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3
ゲームを読み込む
ISOやディスクを追加し、VulkanまたはDirectX 12を選び、コントローラーを割り当ててプレイ。
3ステップのあと:初回チェックリスト
パイロットのチェックリストのように、初回は飛ばさず進めましょう。慣れれば省略できます。
- ヘルプ → バージョン情報 の表示が、ダウンロードしたビルドと一致するか確認。
- BIOS を、自分でダンプしたフォルダに向ける — ネット上のzipは使わない。
- ゲームの検索ディレクトリを追加してリストを埋める。深すぎる階層や変な権限は避ける。
- システム → ISOから起動で動かし、グラフィックをいじる前にタイトルバーの速度%を見る。
- 設定 → コントローラーで割り当て。ゲームが必要とするアナログや圧力もテスト。
- ミニゲームによってはセーブステートが合わないことがある — 理解してからセーブステートを。安全のためメモカも併用。
ファイルの置き場所(目安)
ポータブル版とインストール版で異なります。Qtの設定画面から多くのパスを確認できます。よくあるフォルダは bios、memcards、snaps、cheats などです。
ナイトリーや強力なチートを試す前にメモリーカードをバックアップ — 破損は稀ですが面倒です。
プラットフォーム別メモ
- Windows
- 求められたらVC++ランタイムを入れる。Vulkanにはベンダー製GPUドライバを推奨(Microsoft Basic Render Driverは避ける)。
- Linux
- 入力用のグループ権限を確認。WaylandとX11でフルスクリーン挙動が変わることがある — 質問するときはセッションを書いておく。
- macOS
- Apple Silicon用ビルドあり。Documentsや外部ボリュームでは明示的な許可が要る場合があります。
設定の途中で詰まった? グラフィック設定のスクリーンショット、CPU型番、Wikiでゲームのシリアル(例:SLPM-65209)を調べてからスレを立てると、回答がはやくなります。