PCSX2 PCSX2 ガイド · pcsx2

動作環境

このPCで動きますか?

項目 最低 推奨
OSWindows 10(1809以降)、Ubuntu 22.04以降、macOS 11以降最新のWindows 10/11、Ubuntu 24.04以降
CPUSSE4.1、STR約1500、2コア+SMTAVX2、STR約2000、4コア以上
GPUDirectX 11 / OpenGL 3.3 / Vulkan、2GBDirectX 12 / Vulkan、4GB
RAM8GB16GB
Windowsで動作するPCSX2

動作環境は出発点であり保証ではありません

中級クラスのCPUでも2D対戦は余裕でも、ソフトウェアレンダラー負荷の高いタイトルでは苦戦します。多くのゲームではSTR(シングルスレッド性能)が重要で、コア数はテクスチャストリーミングやMTVUなどのオプションを有効にしたときに効いてきます(ゲームがそれを好む場合に限ります)。

統合GPU

軽いタイトルならネイティブ~2×IRで十分なことが多い。共有メモリ帯域に注意。ブラウザの動画やゲームランチャーがiGPUを食っていないか確認。

ストレージ

SSDは圧縮イメージのストリーミング時のカクつきを減らす。セーブ、ダンプ、シェーダキャッシュ用に20GB以上の空きを確保。

負荷の例
負荷の種類 PCのどこがきついか
2D/単純3D主にCPU。IRを上げなければGPUは遊んでいる。
重いポストプロセス解像度に応じてGPU負荷が増えるが、CPUは依然としてGSにデータを送る。
ソフトウェアレンダラーCPUが主役 — ファンが回る覚悟。
FMV多めのゲームデコード経路がボトルネックになることがある — Wikiでレンダラーを試す。

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